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ラムネ 2010/08/03 09:12 以下の日経ビジネスオンラインの記事を見ると、初めに訳した方もあまり良い訳でなかった、
と思っているみたいですね(記事自体は会員登録しないと見ることができないので該当部分を引用します)。


http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20100331/213753/?P=3&ST=spc_cloud
” 「仮想」と聞くと、かなり前のことですが、日本IBMでシステムズエンジニアをしていた方が「virtualを仮想と誤訳した責任は我々にあります」と反 省の弁を述べたことを思い出します。米IBMがvirtual memoryを発表した時、日本IBMが仮想記憶と翻訳しました。virtualの意味は「事実上の」「実質的」ですから、virtual memoryとは「本来のメモリーではないが事実上メモリーとして使える技術」を指します。ところが、仮想記憶と訳したため、実体がない想像上のメモリー という印象を与えてしまい、しかもコンピュータの世界でvirtualが出て来ると必ず仮想と訳されるようになりました。同氏は「もっといい訳にしておけ ば」と悔やむ所以です。とはいえ今考えてみても、しっくり来る言葉はなかなか見つかりません。言葉の難しさを感じます。”

yaneurao 2010/08/03 09:32 ↑うわ!!私が思っていたことがまさにそれです!最初に訳されたかたは、virtualを仮想と”誤訳”したと認識されているのですね。そうですか…。


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